逃亡花ネタバレ1巻【冤罪によって全てを失う】

 

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逃亡花ネタバレ1巻

 

 

身寄りのない、天涯孤独な女性

がやっと手に入れることができた

ささやかな幸せは

夫殺害によってあっという間に

崩れ去っていきます

 

 

自宅で夫を殺害された主人公は

夫の死を悲しむ暇なんて

ありませんでした

 

 

なぜなら彼女は

夫殺しと

警察官殺しの

殺人者に仕立て

あげられたからです

 


逃亡花は冤罪によって

全てを失った

主人公を題材にしたストーリーです

 

 

夫を殺された悲しみも

殺人者に仕立てあげられる恐怖も

普通なら味わったことはないと思います

 

 

しかし、逃亡花の主人公も極々普通の

一般人であり警察や弁護士の陰謀に

陥れらるような特別な仕事をしている

わけでもなく

 

 

なぜかその不幸の渦に巻き込まれて

しまったのです

 

 

この漫画は普通の主婦が愛する人を殺され

冤罪を課せられたことに

よって真犯人を探す逃亡劇

を描いています

 


罪状が読み上げられたとき

メディアが駆けつけるなかで彼女は

白昼堂々と逃げ出し

しかも成功してしまうのです

 

 

夫を亡くした彼女には

失うものもないのです

 

 

しかし、時折見せる弱気な態度

などは現実的でついつい自分と

置き換えて読んでしまいました

 


もしもこんな風に日常が

一変してしまったら同じように真犯人を

追って逃亡することが出来るだろうかと

考えただけでも怖くなるストーリーです

 

 


 

 

 

 

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逃亡花ネタバレ1巻【冤罪から逃亡そして真犯人を追う】

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逃亡花ネタバレ1巻

 

 

 

冤罪によって逃亡をし

真犯人を探すというストーリーに

主人公は弁護士やジャーナリストなどの

特異な仕事かと思いきや

パートの極々普通の主婦というところが

私の興味を駆り立てました

 


これまで、悪と戦う女性は悪と関わりを

持っているような仕事をしているような

女性ばかりでしたので

 

 

巻き込まれてしまうのも無理はないと

どこか他人事のように見ていました

 

 

しかし、逃亡花は一般的な主人公が

なぜか事件に巻き込まれてしまうという

私たちにも降りかかる

可能性がある不幸

を見せつけられたのです

 


主人公は夫を殺され

しかも夫殺しの犯人として

逮捕されてしまいます

 

 

実際、人が殺されたときは家族や関係者を

疑うのが警察ですが

 

 

この漫画では彼女が犯人であるように

初めから仕向けられているのです

 


殺していないのに罪を認めろと強要する弁護士

調べもしない警察

罪を認めたら罪状が軽くなると言われても

彼女は絶対に認めません

 

 

これが普通ではないかと思われる方もいますが

普通の神経の人なら耐えきれずに嘘の自供を

してしまうのですが

 

 

主人公は天涯孤独で夫しかおらず

その夫を亡くした今

大切な夫を殺した真犯人を

野放しにしてまで罪状を軽くする

意味はなかったのです

 


彼女は真犯人を探すために刑務所から

逃げ出し犯人探しの逃亡劇をスタートさせます

 

 

救いは彼女の言葉を信じるものがたくさん

いることです

 

 

なぜ夫は殺されなくてはならなかったのか

真犯人は誰なのか?

続きが見たくなる展開です

 

 


 

 

 


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逃亡花ネタバレ1巻【体を張り命をかけて敵討ちを】

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逃亡花ネタバレ1巻

 

 

2人は本当に愛し合っていて

とても素敵な夫婦であったことが

わかります。

 

 

雨が降ったら旦那さんが早く帰って

くるから雨が好き

なんてとても純粋で可愛らしい性格の

奥さんだなぁと思いました。

 

 

そんな幸せな日常を送ってきていたのに

急に地獄の生活になってしまう

なんて普通誰も思わないです。

 


しかも旦那さんを殺されてしまって

生きる気力もない程の

奥さんが殺人容疑で裁判

にかけられてしまったなんて

なんて不条理な世の中なんだろうと

思いました。

 


でも奥さんは本当に強いです。

 

 

私だったらもう旦那さんのところへ

行ってしまいたいと思ってしまいます。

 

 

でも、そんなことをしたら一番恨みの

ある真犯人に何もできずただ

黙っていることしかできない。

 

 

それならば、誰よりも愛する旦那さんの

ために自分の行いが人からしたら良いと

言えないことだとしても体を張り命を

張りカタキを打とうと感がある

奥さんは本当に強くて立派だと思います。

 

 

そんな真っ直ぐな奥さんを旦那さんは

いつでもそばで支えているんだなと

思いました。

 


判決の日に雨が降ったのも

偶然ではなく旦那さんの力だと思います。

 

 

奥さんの中では旦那さんは生きているから

こそ繋がることなのかもしれないです。

 


旦那さんがそばにいるから何も怖く

ないというような姿勢がとても感動

しました。

 

 

続きがとても楽しみです。

 

 


 

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逃亡花ネタバレ1巻【信じがたい言葉『刺された、咲子に』】

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逃亡花ネタバレ1巻

 

 

主人公の咲子という女性は

警察から追われている身です。

 

 

3ヶ月前にある事件の犯人にされて

しまったから。

 


突然の雨は、咲子は嫌いではありません。

それは、夫が仕事から早く帰ってきて

くれるからです。

 

 

帰る途中で刺青が入っている男

すれ違い「怖い!」と感じた咲子は

急いで家にむかい

 

 

そこで咲子が見たものは

 

夫が刺されて

倒れていた!

 

 

そして、すぐに警察官が、、、

旦那さんの通報でやってきた警察官

でした。

 

 

しかし、咲子はその警察官から驚く言葉を

聞きます。

 


「刺された、咲子に!」

 


何かの間違いだと言う咲子に先ほどの

刺青の男が頭に浮かびました。

 


その男を探しに飛び出す咲子ですが逃げたと

勘違いした警察官は咲子が怪しいと

思い追いかけます。

 


しかし、警察官は刺青の男と

思われる男に刺されてしまいます。

 


咲子は犯人を追おうとしますが犯人の姿はなく
その場にいた咲子が捕まってしまったのです。

 


そして、起訴されてしまい

小堺という弁護士から罪を認めなさいと

言われます。

 


否認し続けたら、裁判官への印象が悪いから

というのです。

 


違う弁護士ならはと思い咲子は申請するために

書類を書きました。

 


申請は通り、別の弁護士の仲田が担当すること

になります。

 

 

仲田は、無実を訴えると言ってくれましたし

お悔やみの言葉ももらえたこともあり

信じることにしました。

 



だけど、判決の日咲子は

自分で犯人を捕まえる

決心をして行動に出ました。

 


なんと裁判所からの逃走

をしたのです。

 


逃走をした日は、ちょうど雨が降っており

外を見るとあらゆる人が傘をさしていたため

誰が咲子か分からず追うことができなかった

のでした。

 


このまま咲子は逃げることができるの

でしょうか?

 

 

他からみたら、ただ単に

罪から逃れたいから

裁判所から逃げたと考えると思いますが

 


咲子はこれから捕まらずに刺青の男を見つける

ことができるのか気になる展開ですね。

 

 


 

 

 


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逃亡花ネタバレ1巻【陰謀で刑務所へ】

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逃亡花ネタバレ1巻

 

 

サスペンスものが好きで

特に冤罪ものはいつ自分の身に

降りかかるかも分からない

リアリティーのある恐怖

がそこにはあるので

この逃亡花は正に私のツボでした

 


幸せな生活を送っていた主人公は

パートから帰ると

包丁で殺されてしまった旦那を発見

してしまいます

 

 

ここから彼女の不幸が始まるのです。

 

 

大切な夫は息を引き取り

その夫の命を奪った包丁を手に取り乱す

主人公は運悪く警察に見られ

彼女に殺人の容疑

がかかるのです

 


アリバイもあるはずの彼女ですが

警察や弁護士などによる陰謀

なんと容疑者として罪名が言い渡され

刑務所へと送られることに

なるのです

 


昨日まで幸せだったはずなのに

あっという間に犯罪者となってしまう

恐怖が逃亡花にはしっかり

と描かれているのです

 

 

しかも驚くべきことに

主人公は夫を殺した真犯人がいることに

怒りを覚え真犯人を探すために

彼女は逃亡者となり警察などを

相手に闘うこととなるのです。

 


この逃亡花の面白いところは主人公が

有能な弁護士などではなく

ごく普通の一般的な女性であることです

 

 

なぜそんな彼女の夫が殺されなくては

ならなかったのか?

 

 

これから

どう彼女が戦っていく

のか一巻には今後の展開が期待される

トーリーとなっています。

 


 

 

 

 
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逃亡花ネタバレ1巻【えん罪の恐怖】

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逃亡花ネタバレ

 

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逃亡花ネタバレ1巻

 

愛する夫と二人暮らしの咲子

この日も夫との営みを思い出しながら

パートから着物姿で帰宅しました

 

 

しかし帰宅するとそこに待っていたのは

 

包丁で刺され倒れている

夫の姿!!

 

泣き叫ぶ咲子の下に警察が現れ

咲子に「包丁を持った妻の咲子に襲われる」

と警察に電話があったことを伝えます

 

 

逮捕され夫殺人の容疑に掛けられた咲子

法廷で自身の無実を叫びますが

その叫びも虚しく第一審では有罪判決を

受けてしまします

 

 

「本当の犯人は誰なのか」

 

このまま自分が牢屋に入り

本当の犯人に逃げられることを危惧した

咲子は警察からの逃亡を決意

真犯人の追究を決意します

 

 

愛する夫を殺した犯人は

一体誰なのか?

 

咲子の逃亡劇が始まります

 

 

1巻を読んで感じたこは冤罪の恐怖でした。

 

警察・弁護士がグルになって咲子を

有罪へと導く姿は

1個人が権力へと立ち向かうことの無謀さを

思い知らされました

 

 

その権力に立ち向かう咲子ですが

全体を通して

女性としての軸の強さや戸惑い

が表情にうまく表れているように感じました

 

 

この作者さんが描く女性主人公は

スーパーウーマンというわけではありません

 

 

逆境に立たされた一般人が出す底力

が描かれており

そこにリアルさを感じることが出来ました

 


そして女性の艶めかしさを出すことが

とても上手いです

 

 

男女の営みが何度か作品中に登場しますが

AVや若者向けの漫画では見ることのできない

性の生々しさには生唾ものでした

 

 


話の展開も早く

今後の展開が気になるところです

 

 


 

 

 

 

私は、この漫画をまんが王国で
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逃亡花ネタバレ【犯人を捕まえるために逃げる】

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逃亡花ネタバレ

 

 

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逃亡花1巻

 

主人公・咲子は亭主殺しの犯人

として逮捕されますが

真犯人を見つける

べく逃走

を図ります。

 


絵柄は昭和時代によく見かけた劇画調

トーリーも単純とまでは言わないまでも

明快なので読んでいて苦痛になりません。

 

 

性的な表現もありますが大興奮するほど

ではないのは、好みによるものかもしれません。

 


細かい部分で考えると

殺人の動機や証拠固めが

全くもって疎かな

のですが全ての警察が一定以上に有能でないなら

起こりうるというこで納得します。

 

 

まあ、現場に駆けつけた警察官まで被害

あっているわけですから冷静な対処ができないと

いうことも一応は言い訳になりそうです。

 

現実問題でも、犯人と弁護士を取り違える警察がいた

わけですが残された状況だけから発生した事件の全貌を

推察するのは難しいということなのでしょう。

 


なによりも気になったのは主人公の咲子さんの

行動が思い切り良過ぎる部分です。

 

人質をとって逃走

警察関係者の周辺をうろつく

単独で武器らしい武器も持たずに

犯人らしき人間と接触するなど普通

に考えて危険というか無謀です。

 

それだけ一所懸命なのでしょうけれど

警察側か犯人側にあっという間

に捕まって終了してしまいそうで

ハラハラします。

 


既に完結している作品で

第6巻でキッチリと決着がつくので中途半端な

打ち切りを心配せずに安心して読めます。

 

電子書籍にもなっている

ので探すのに苦労する

必要もありません。

 

ちなみに題名の「逃亡花」は「のがればな」と読むことは

結構あとで知りました。

 

目次ページを見ればフリガナがしっかりふられていました。

 

 

 

 


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